フジテレビ「ノンストップ!」に田村センター長の頚椎症性脊髄症の解説が放映されました

2014年8月26日

フジテレビの情報番組「ノンストップ!」に田村センター長の解説が放映されました。
教育評論家の尾木ママこと尾木直樹様の頚椎症性脊髄症について当センターに取材があり、番組では田村センター長が頚椎症性脊髄症の原因や治療についての解説を行ないました。
フジテレビ情報番組「ノンストップ!」田村センター長の解説。

【テレビ解説の詳細情報】

 フジテレビ「ノンストップ!」に田村センター長の腰椎圧迫骨折の解説が放映されました

2014年7月23日

フジテレビの情報番組「ノンストップ!」に田村センター長の解説が放映されました。
瀬戸内寂聴様の背骨の圧迫骨折について当センターに取材があり、番組では田村センター長が脊椎椎体骨折の原因や治療についての解説を行ないました。
フジテレビ情報番組「ノンストップ!」田村センター長の解説。

 田村センター長監修「坐骨神経痛を自分で治す4週間プログラム」台湾版が翻訳出版されました

2014年7月20日

本邦でのご好評を受けまして田村センター長監修「坐骨神経痛を自分で治す4週間プログラム」の台湾版が主婦の友社・国際部より翻訳出版されました。
横浜脊椎脊髄病センターでは、海外からの医療ツーリスト(medical-tourist) の受け入れや、他国籍の患者様の治療を積極的に行なっています。
2009年「The Japan Times」には田村センター長がロシアの医療ツーリストを診察する記事が掲載されました。

 「読売新聞連載 病院の実力」が掲載されました

2014年1月12日

読売新聞連載 病院の実力(神奈川版)

読売新聞連載 病院の実力(全国版)

「読売新聞連載 病院の実力」の神奈川版と全国版に掲載されました。

今回のテーマは「脊椎の手術」で、全国の病院に行なった脊椎手術件数の集計結果を全国版紙面で掲載し、各都道府県版では地域の拠点病院医師が解説を行なうものです。
同紙の脊椎手術件数の集計は平成20年、22年に続く4年ぶりのもので大変貴重なデータとして注目を集めています。

今回、神奈川県版解説医師として田村睦弘センター長への取材内容が掲載されましたことは平和病院・横浜脊椎脊髄病センターとして大変名誉かつ光栄なことです。
田村センター長は、脊椎手術の特殊性や低侵襲手術、病院選びの方法についての解説を行ないました。

また、神奈川県版では、平和病院・横浜脊椎脊髄病センターが「腰椎椎間板ヘルニア手術数」で1位にランキングされました。
ランキングは、(1)腰椎椎間板ヘルニア手術の患者数(2)腰部脊柱管狭さく症手術の患者数(3)頸椎神経根症手術の患者数(4)頸髄症手術の患者数の4部門で集計されました。

 「読売新聞連載 病院の実力」の取材がありました

2013年12月30日

「読売新聞連載 病院の実力」の取材がありました。
今回のテーマは「脊椎の手術」で、全国の病院に行なった脊椎手術件数の集計結果を全国版紙面で掲載し、各都道府県版では地域の拠点病院医師が解説を行なうものです。
同紙の脊椎手術件数の集計は平成20年、22年に続く4年ぶりのもので大変貴重なデータとして毎回注目を集めています。
今回、神奈川県版解説医師として田村睦弘センター長への取材がありましたことは平和病院・横浜脊椎脊髄病センターとして大変名誉かつ光栄なことです。
田村センター長は、脊椎手術の特殊性や低侵襲手術、病院選びの方法についての解説を行ないました。
「読売新聞連載 病院の実力」は平成26年1月12日に読売新聞に掲載予定です。

 坐骨神経痛を自分で治す 4週間プログラム

2013年7月31日

「坐骨神経痛を自分で治す 4週間プログラム」発刊にあたり

このたび「坐骨神経痛を自分で治す 4週間プログラム(主婦の友社)」の医学監修を担当させていただきました。
「図解でわかる坐骨神経痛」がご好評を頂いていることを受けて、4週間で改善を目指す運動プログラムの本が発刊の運びとなりました。
健康運動指導士の黒田恵美子先生がわかりやすく運動プラログラムについて説明しています。
この本1冊で坐骨神経痛の運動療法のすべてが理解できる内容となっています。
本書によって坐骨神経痛の特徴をよく理解し、適切な運動療法を実践いただければ幸いです。
頑固なしびれやつらい痛みを克服し、手術を受けることなく、健康的な生活を取り戻していただければ嬉しく思います。

平成25年7月31日
平和病院脊椎外科・横浜脊椎脊髄病センター長
田村睦弘

■内容紹介
足が痛くて歩けない! 長時間立っていられない! その痛みは坐骨神経痛? 毎日の姿勢や歩き方、簡単なストレッチで、手術をしなくても症状はよくなります。
足が痛くて歩けない、長時間歩くとしびれる、立っているのがつらい! その痛み、坐骨神経痛かもしれません。
中高年以降に多いおしりや下肢の痛み、しびれ、まひの多くは、「腰部脊柱管狭窄症」や「腰椎椎間板ヘルニア」からくる症状です。
手術をする前に、毎日の姿勢や歩き方、立ち方、ストレッチなどでよくなる人もたくさんいます。
本書では、朝起きたときの伸びの方法、動き始める前のちょっとしたストレッチ、立つときの姿勢、椅子の選び方から家事をするときの工夫まで、4週間で痛みを軽くするための方法を具体的に紹介します。
体は、動かさなければどんどんかたくなり、柔軟性を失ってしまうもの。いますぐ、あなたにあった体の動かし方を身につけ、実践してみましょう。
1週間ごとに振り返り、4週間でどれだけ動いたかがわかる記録ページをつけることで、続けていくための動機づけができます。記録ノート付き。