「医の匠」医療人の目線、現場の声  WEBメディアの取材を受けました

2020年11月27日

【WEB冒頭文】
25歳で医師になってから約25年の間、脊椎外科を専門としてキャリアを築いてきた田村医師。国内で最も多くの脊椎手術を手掛け、脊椎外科におけるトップランナーとして走り続けてきた。「昨日の手術より、今日の手術の方が上手くできる」と語る田村医師。「患者さんにとってベストな手術をするために」という思いから、豊富な実績を持つベテランにもかかわらず、今も新しい手術を学び続けているという。確かなキャリアを築いてもさらなる高みを目指す姿勢は、医療の道を志す若者にとって、非常に参考となるはずだ。(続く)

詳しくは、「医の匠」WEBサイト

 雑誌「壮快」に田村センター長解説による「坐骨神経痛は(楽)治せる」が掲載されました

2019年05月26日




雑誌「壮快」に田村センター長解説による「坐骨神経痛は(楽)治せる」が特集され掲載(P156~P180)されました。

(特集記事)腰・お尻・足の痛み・しびれが消失!薬・注射が不要!
田村センター長の解説は必読の価値があります。詳しい続きは是非雑誌をご購入いただきご確認ください。

 健康/医療の無料情報誌「カルナの豆知識」に田村センター長解説による脊柱管狭窄症最新治療情報が掲載されました

2019年03月01日





健康/医療の無料情報誌「カルナの豆知識」に田村センター長解説による脊柱管狭窄症最新治療情報が掲載されました。

(特集記事)「脊柱管狭窄症はシニアの病気~足やお尻が痛んだりしびれたら脊柱管狭窄症かも・・・?」に田村センター長解説・監修の記事が掲載されています。

 女性セブン(12月13日号)健康・医療大特集に田村センター長監修記事が掲載されました

2018年12日月9日









女性セブン(12月13日号)健康・医療大特集に田村センター長監修記事が掲載されました。

腰をそらすと痛い、長時間歩くとつらい、足がシビレる。自宅でできる!坐骨神経痛チェック&セルフケア術。

田村センター長が監修したセルフチェック表を活用すれば、坐骨神経痛の原因となる病気が何なのか、ある程度推測できます。

掲載雑誌の健康・医療大特集がPDFでダウンロードできます。
気になる方は是非チェックしてみてください。

PDFダウンロードはこちら

 田村睦弘著書(PHPより)女性のつらい「坐骨神経痛」はこうして改善する!が出版されました

2018年11月10日

とても訴えが多い痛みで、きっと誰もが一度は経験されるのではないかというのが腰痛ですが、その腰痛とよく一緒にされてしまうのが坐骨神経痛なのです。

腰痛は、その名前のまま腰の痛みですが、坐骨神経痛は、おしりからふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれのことで、病名ではなく神経痛という症状なのです。

これらの腰や脚の痛みは腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎の変形や骨折がおもな原因です。症状が軽ければ、ストレッチをしたり日常生活の工夫で改善しますが、症状が続く場合は、病院を受診し、正しい診断のもと、理学療法や薬物治療を受ける必要があります。

ときとして手術治療が必要なこともあり、「いずれ治るだろう、大丈夫だろう」という自己診断は禁物です。

女性に特有の月経時や妊娠時の痛み、ストレス性の痛みも注意しなければいけません。
女性ホルモンの変化により骨粗しょう症を発症しやすく、骨の弱さによる背骨の病気も心配です。
見逃されがちなこれらの痛みについてもきちんとご理解いただけるように、説明を加えました。

書籍のご購入は下記バナー(PHP出版オンラインショップ)よりお求めください。

PHP出版オンラインショップ

 週刊朝日「首・腰のいい病院」に田村センター長の「病院選び」の取材記事と手術件数ランキングが掲載されました

2018年11月04日



この度、10月30日発売の週刊朝日「首・腰のいい病院」に「病院選び」の取材記事と手術件数ランキングが掲載されました。

病院選びは患者様やご家族におかれましては、とても大変かつ重要な作業かと思います。

本文では、かかりつけの地元の先生のご指示やご紹介をもとに、専門病院を選択されると間違いは少ないと説明をいたしました。
また、病院ホームページをお調べいただき、病院の設備や医師の資格、手術実績、低侵襲手術施行の有無などが参考になることを説明しています。
是非、ご参考にしていただければ幸いです。

おかげさまで、地元の多くの先生のご紹介、ご支援を頂き手術や治療をさせていただいております。

今後もスタッフ一同、患者様が病気を克服し、笑顔になっていただけるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

平和病院・横浜脊椎脊髄病センター
センター長 田村 睦弘

 田村センター長監修「完全図解 坐骨神経痛のすべて~自分で治すプログラムつき~」が発刊となりました

2018年4月1日

坐骨神経痛は、太ももから下肢にかけて頑固なしびれやつらい痛みが続き、日常生活に支障をきたします。
痛みやしびれの原因は、若い人では腰椎椎間板ヘルニア、中年から高齢者では腰部脊柱管狭窄症がおもな原因です。
症状が軽いうちは、日常生活の動作や姿勢の工夫、運動療法で改善することもあります。
病状が進んだ場合には、病院やクリニックで行う理学療法や薬物療法、あるいは手術をすることで改善が期待できます。いずれの場合も、正しい診断が適切な治療に結びつくことは言うまでもありません。

本書は、2012年に刊行した『図解でわかる坐骨神経痛』に新たな情報を加えた最新版です。
目指したのは、坐骨神経痛の原因や病態をくわしく解説し、痛みのメカニズムや治療法をわかりやく伝えることでした。
治療法については、一般的に行われている方法を中心に述べました。

この数年で大きく変わったのは、腰部脊柱管狭窄症の手術として低侵襲でおこなう前方固定術が加わったことです。
わき腹を数センチ切開するこの手術法は、まだ新しい方法でどこでも受けられるわけではありませんが、体への負担が少ない治療法として注目されています。 さらに新しい薬も登場し、痛みやしびれを効果的に解消することが可能となりました。
痛みやしびれの原因を知るためのチェックリスト、適切な薬剤を知るためのチェックリストなど、すぐに役立つ情報も加えました。
痛みが軽くなるための体操やストレッチについても掲載しました。坐骨神経痛については、この一冊があればすべて理解できるかと思います。
坐骨神経痛で治療中のかたは、いま受けている治療が適切であるか、ぜひご確認ください。

本書を読むことで、坐骨神経痛の特徴を理解したうえで納得して治療を受けられますよう、いまある痛みやしびれがよくなりますよう願っています。

 田村センター長が「名医のいる病院2018」の巻頭特集「次世代を担う低侵襲手術の名医たち」で紹介されました

2017年11月10日



田村センター長が「名医のいる病院2018 」の巻頭特集「次世代を担う低侵襲手術の名医たち」で紹介されました。

今回の『名医のいる病院2018』の発刊にあわせて、医療新聞DIGITALにも「次世代を担う低侵襲手術の名医たち」と「どこまでも「患者思考」~TopInterview~」が掲載されています。

次世代を担う低侵襲手術の名医たち

どこまでも「患者思考」~TopInterview~

 「読売新聞 病院の実力 腰椎」の全国版と神奈川版に当センターの手術データが掲載され、田村センター長が解説を行いました

2017年6月4日

読売新聞連載 病院の実力(神奈川編)
PDFダウンロードはこちら

「読売新聞 病院の実力 腰椎」の全国版と神奈川版に当センターの手術データが掲載され、田村センター長が解説を行いました。

今回のテーマは「腰痛」で、全国の病院に行なった腰椎手術件数の集計結果を全国版と地域版で掲載し、地域版では拠点病院医師が解説を行なうものです。
同紙の脊椎手術件数の集計は平成20年、22、26年に続く3年ぶりのもので大変貴重なデータとして毎回注目を集めています。

神奈川県版では、平和病院・横浜脊椎脊髄病センターが平成26年に引き続き、「腰椎椎間板ヘルニア手術数」「腰部脊柱管狭窄症手術数」で1位にランキングされました。
今回、解説医師として平成26年に引き続き、田村睦弘センター長への取材がありましたことは当センターとして大変名誉かつ光栄なことです。

田村センター長は、腰痛や坐骨神経痛の保存治療や手術治療、低侵襲手術や開業医との連携についての解説を行ないました。