| 1. |
私たち看護部は、平和病院の基本理念を基盤とし、社会の変動、医療の高度化専門化にともない、その要請に応じた看護を提供する。 |
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人として倫理観をもちあわせた行動がとれる。
病院という組織内で知り得た情報はいかなるときもルールに添って行動がとれる。 |
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| 2. |
私たち看護部は、健康不健康を問わず、看護の対象となる人々の健康生活、あるいは健康の回復の一助となる看護を提供する。私たちは、常に患者様と向き合い、個々の価値観を尊重し、その人らしい生き方の確立をめざし、チーム医療の中の一員としていつも患者様の支援者である。 |
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看護の対象、そしてどのような看護の内容をしようとしているのか。これは、ヘンダ―ソンの次の考えに基づいている。
「看護師の独自の機能は、病院であれ、各人が、健康あるいは健康回復過程の一助となるよう生活行動を行うのを援助することである。その人が必要なだけの体力と意志力と知識をもっていれば、これらの生活行動は他者の援助を得なくても可能であろう。この援助は、その人ができるだけ早く自立できるようにしむけるやり方で行う。」 |
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| 3. |
愛、優しさの看護をともに |
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人は一人では生きられない。
愛と優しさに育まれ現在がある。
常に真心をもち温かいまなざしを大切にする。 |
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| 4. |
一人ひとりの価値観を尊重しその人らしさの看護をともに |
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看護する対象に対しどんな事を大切にしようとしているのか。
それは人間尊重であり、患者様をひとりの人として信条、価値観をも大切にする。患者様のもつニードは個別性によって異なり、それを見極め、援助することが真の看護になる。 |
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| 5. |
ポジティブに最後まで向き合い受容の看護をともに |
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どのような対象の患者様であっても、我々は健康的に元気で勇気を与える存在であり、いかなる時も最後まで向き合う。 |